懐かしの映画
この人、誰だかわかるだろうか?。
味のある実にいい顔してるなぁ。
リチャード・ギアー?・・・・う~ん、似てるけれどねぇ。
私のブログを読んでる方でこの人を知ってるなんて人は
ほとんどいないかもしれないなぁ。
1940年代後半から1950年代が全盛の映画スターだからね。
ジョン・ウェインやゲーリー・クーパーよりも1時代前の
B級西部劇と言われた映画のスターだ。
ジョン・ウェイン等はそれなりの話題作に主演しているが
この人は話題になるような映画にはほとんど出演していない。
でもただひたすらに西部劇というのが実に小気味いい。
私はこの人のファン・・・と言っても小学生の時に観たので
作品や内容はほとんど憶えていない。
それが今日テレビで観ることが出来た。
1962年最後の作品『昼下がりの決斗』のランドルフ・スコット。
B級西部劇と言われていたが、調べたらこの作品は後にいろいろ
話題になるあのサム・ペキンパーの2作目の監督作品だ。
この作品では主役はむしろジョエル・マクリーで一癖も二癖もある
その友人というのがランドルフ・スコットの役どころだ。
でも最後はやっぱり主役だなぁと感じさせる風格がある。
久し振りに西部劇らしい西部劇を観て嬉しくも懐かしい思いがした。
嬉しくってテレビの画面を写真に撮っちゃったよ。
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