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2019年11月29日 (金)

医療費の自己負担割合

今朝の新聞にまだ決定ではないが75歳以上の医療費の窓口自己負担を2割に引き上げると載っていた。ついこの間から1割負担になって助かるなぁと喜んでいたのに、何だよー!・・・また増えてしまうのかよー!と落胆したけれど、よくよく読んでみると2022年度に75歳に到達する団塊の世代かららしい。既に75歳になっている人はそのまま1割負担でいいらしい・・・ホッ!。まっ、低所得者の救済をどうするとか正式決定はまだ先のことらしいけど、さくらを見る会のことは解かったので、こういうこととか国民投票案とか憲法論議とか本来国会議員がやるべきことをもっと前へ進めて欲しいもんだ。
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2019年11月22日 (金)

いい夫婦の日

今日は11.22と言うことで『いい夫婦の日』と言うらしい。海老名市ではエントランスホールでインスタ映えする大きなモニターの前で記念写真を撮れるとのこと。私達夫婦も喧嘩の一つもせず43年も一緒にいるんだから決して悪い夫婦ではないと思っている。でも女房に『一緒に行って記念撮影しないか?・・・』って言ったとしたら、間違いなく『1人で行って来たら・・・』と返事されるだろうな。まっ、年数からすれば健全な夫婦と言えるんだろう。
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2019年11月18日 (月)

本人は自業自得だけど

私は上は86歳から下は71歳になる男ばかりの6人兄弟の5番目だ。兄弟6人にもなると1人くらいは家族に迷惑をかけるダメな奴がいるものだ。身内の恥を晒すようだが私のところも例外ではなく三番目の兄がこれにあたる。この兄は若い頃から兄弟の中でも稼ぎ頭で、その分見栄っ張りで我儘、家族のことなど考えず好き勝手に遊び、自分はいつも正しく自分の意見を押し通す性格だった。その性格は定年退職してからも変わらなかったようで、退職2年後には家族に見放され、嫁さんには離婚され、息子・娘も寄りつかなくなった。それでも元気なうちは老後のことも考えず遊び呆けた生活だったようだ。しかし若干の蓄えと年金ではそんな生活は永く続くわけはない。永年の不摂生で糖尿病も悪化。ニッチもサッチもいかなくなったものの家族を持って平穏に暮らしている他の兄弟には流石に助けを求めることも出来なかったようだが、独身を通していた私のすぐ上の兄に一緒に住んでくれと泣いて頼んだようだ。人のいいその兄はそういうことならと2011年の6月から一緒に住むようになった。ところが住み始めて10日後、ダメ兄は脳梗塞で倒れてしまった。その後2年ほど入退院を6回ほど繰り返し、最後の退院後は自立歩行が困難で要介護3の車椅子生活となった。すぐ上の兄はまだまだ元気なのだが既に78歳であり今後のことを考えておく必要がある。ダメ兄には自分名義のマンションがあるものの既に築34年であり、資産価値としては疑問符がつく。そのマンションをすぐ上の兄に相続させるつもりらしいが、20年近く没交渉とは言え、相続権は息子と娘にある。例え遺言書を作成したとしてもすぐ上の兄の相続できるのは法的には2分の1である。マンションを3分割するわけにもいかず、現金化すればすぐ上の兄の住居に困ってしまう。すぐ上の兄が相続できる2分の1相当分の蓄えがあれば、それを子供達に与えればそのまま住むことが出来るけれど・・・年金生活だしそんな金ないよなぁ。

そんなこと屁とも思わない資産が私にあれば悩むこともないのだが、私にも家族がいるしねぇ・・・。私に出来るのは相続や不動産売却や老人ホーム等の情報をネットで集めることしか出来ないしなぁ・・・。まっ、そのうち何か良い方法が浮かぶかもしれない。
今まで兄弟のことなどあまり考えていなかったが、こういう事情を最近知ってしまったことで川崎に行くことが多くなっている。
それにしても腹の立つのは周りがいろいろ心配しているにも拘わらずダメ兄は『俺はどうせ先に逝くからあとはよろしく』と平気な顔をしていることだ。
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2019年11月 6日 (水)

飯山ざる菊と谷太郎川林道

先日広葉樹さんに誘われていながらやや体調思わしくなくキャンセルしてしまった飯山のざる菊、体調回復したので見に行くことにした。雲一つなく、風も穏やか、絶好のざる菊見物が出来そう。
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荻野川沿いに走り、広町公園で小休憩した後、更に上流に向かい荻野運動公園近くで左折、県道60号線に出で右折すればすぐに飯山観音の入り口。
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小鮎川にかかる赤い欄干の庫裡橋を渡った右側に咲いている。
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いやー、見事。
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ひと通り見終わって橋の袂まで来たらMTBでやってきた元気なオヤジさん(と言っても私より9歳若い)に声をかけられた。名前を聞いたら鈴木さんということだ。6年前に東京から森の里に引っ越してきて今はヒマに任せてMTBとハイキングを楽しんでいるとのことだ。引っ越してきた当初は何処に行くにも坂で参ったとのことだが、今は平地を走るより坂道の方が断然好きになったとのことだ。
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県60号線を宮ヶ瀬方面に向かい、県60号線は尾崎の交差点で64号線に合流する。別所温泉入り口の先を左折して県64号線を見下ろす道を走り、谷太郎川の橋を渡ると谷太郎川林道に突き当たる。せっかくなので10数年振りに谷太郎川林道へ。台風の影響も軽微だったようで路面は悪くない。
緩い坂を登るにつれ鬱蒼としてくる。本当はこの辺りで引き返すつもりだったが、この先もう来られないかもしれないと思い、更に上へ。
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林道の終点はちょっとした駐車スぺースになっている。
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駐車場の奥からハイキングコースになっていて、これを登って行けば不動尻に出る。さっき出会った鈴木さんに教えてやればよかったなぁ。
ここで引き返す。引き返す途中30代くらいの男性がザックを背負って自転車で登って来るのに出会ったので、『山登りですか?』って聞いたら『いいえ、出勤途中です・・・』だって。そう言えば釣り施設のような場所があったなぁ・・・。雨でなければ毎日自転車通勤だって・・ご苦労様です。
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64号線まで下り、清川みちの駅でトイレ休憩。尾崎の交差点は左折し七沢の森林公園のトンネルを抜ける。
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森の里のつつじの丘公園で小休憩。森の里のけやきの紅葉もそろそろかな・・・。そう言えば11/16(土)につつじの丘公園でもみじまつりがあり、バンド演奏他いろいろ催し物があるらしい。
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森の里のケヤキ並木のメーンストリートを下り、玉川沿いに。
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戸沢橋を渡り、相模川グリーンラインCRに帰ってきた。それにしてもまぁ何と気持ちのいい天気なんだ。
久し振りに坂を含めて48キロメートル。そろそろ宮ヶ瀬までも走れそうな気がしてきた。
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2019年11月 4日 (月)

こんないい天気に

飯山のざる菊も見頃だろうし、今日あたり見に行こうかと思っていた。そしたら広葉樹さんから『清川みちの駅付近に古民家喫茶が出来たので明日行きませんか?』とお誘いがあった。当然2つ返事で承諾。せっかくなのでらんくるさんにも声をかけたが別件の予定が入っているとのこと。
ところが夜中にトイレに起きた時、風邪の前兆の足先が冷えてその後ちっとも眠れない。朝になっても何とも嫌な感じ。以前であればこんな時自転車に乗って汗をかけば回復してしまったのだが、さすがに今はそんな勇気が出ない。そんなわけでキャンセルの連絡をした。
朝から気持ちいいほど晴れ渡っている天気なのに重ね重ね残念だ。まっ、俺の人生こんなものか。
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2019年11月 3日 (日)

大回り鉄旅の確認

先日大回り鉄旅をしたが、これは紙切符時代に合法だという記事を何かで読んだ気がしたのでやったみたのだが、よく考えたらあれから既に20数年経っているのでもしかしたら非合法になっているのじゃないかと不安になった。そこで調べたらJRの規定で大都市近郊区間の特例の中で合法とのことだ・・・良かった。関東地方の大都市近郊は伊東・松本・高崎・銚子・館山の内側の範囲とのこと。

但し主な注意点として
①同じ駅を2度通過してはならない
要するに社家~海老名〜橋本~横浜~茅ヶ崎〜海老名のルートだと社家・厚木・海老名を2度通るのでダメなのだ。
②無人駅ではホームに降り立ったらその時点で下車とみなされて清算が必要となる。
とは言っても無人駅だからね。
③浜川崎駅のように鶴見線から南武線支線への乗り換え時にJRの駅間でも中間改札口のある場合。
ICカード利用ならタッチしないで通過すればいい。有人であっても大回り中であることを申告すれば通してくれるとのこと。

その他にもトイレや食事の時間や場所等のため余裕を持った時間設定等の注意点はあるのだが、大きな問題はない。更に言えばいろいろな大回りルートを考えて趣味にしている人も結構いるらしい。JR側もその辺は良く理解しているのであまり問題にはならないらしい。そんなわけで今新しいルートを検討中である。
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