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2016年12月 6日 (火)

ブラだまし

NHKで月1回のペースで放送されている『ブラタモリ』。
よく地形や地図の変化について放送していることが多いが、
私としては非常に興味をそそられている。
昔とは随分と変わってしまったという場所は身近な
所でも結構あるものだ。

私がウォーキングをしている海老名運動公園には
JR相模線の下柳踏切を渡り、
216120601

すぐ先の貫抜川に架かる境橋を渡って行くか、
216120602

一つ社家寄りの宇治山第二踏切から貫抜橋を渡って行く。
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宇治山第2踏切を渡るとすぐに土盛りした部分を
切り通してある。反対側から見るとこんな感じ。
私が現在のところに来たのは40年前だが、
これはその時には既にあった。
これは何?・・・・。
216120604

社家側に登った道から撮るとこんな感じで、
216120605

厚木方面に同じ高さで続いていて、1枚目の写真の
フェンスの向こうまで続いている。
この土手と貫抜川との間は今は運動公園の駐車場に
なっているが40年前は畑になっていた。
216120606

現在の地図で見てみると下部の出入口に向かって
架かっているのが貫抜橋で中央付近に架かって
いるのが境橋だ。
まだ運動公園の影も形もなかったころ、どちらかの橋を
渡って直進すると砂利道で両側は畑であったり荒れ地
になっていて50mほど進むと河原に下りられた。
よく幼い娘2人を自転車に乗せて、遊びに連れて行った。
だから今の圏央道は勿論のこと、運動公園のほとんどは
河川敷だった。
運動公園の整備を始めたのが30年位前だったと思う。
216120607

境橋を渡って運動公園側に付けられた歩道はまだ10年も
経っていないが以前は右のコンクリートの高さの土手で、
境橋部分でフラットになるまで登っていた。
要するに上流からここまでが相模川左岸の土手で、
境橋を渡って相模線沿いに貫抜川左岸の土手になって
いたのだろうと推測される。
216120608

体育館側入り口から海老名インター方面の歩道は今
工事中だが、ここも左の土の高さまで盛ってあった。
216120609
海老名インターから厚木駅方面に進むと今は広めの
歩道だが、この歩道も右の高さの土手であった。
216120610

変形した5差路の一番細い道に入ると、この道も両側より
一段高くなっいて明らかに土手道と解かる。
この細道はあゆみ橋の先まで続いている。
216120611

あゆみ橋の先では4枚目の写真のような場所が
20年前まで2ヵ所あっのだが圏央道の工事が始まって
なくなってしまった。
因みにここは自転車道のあゆみ橋への出入口に
なるのだろう。
216120612

しかしこうやって昔の記憶を頼りにその場所を訪ね歩
いたり、また記憶以前のことはあれこれ推測するのも
なかなか楽しいものだ。

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