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2015年10月 3日 (土)

秘境~雛鶴~道坂

昨晩、明日はヤビツに行こうと思っていたら
『明日は神奈川の秘境コースに行きます。青根の
セブンに9時集合です』とメールが来た。
青根に9時ということは余裕だし、ヤビツは日曜日に
しよう。

あゆみ橋でリベールさんと待ち合わせ、集合場所の
青根セブン到着したらすぐにazukiとファンですさんが到着。
ファンですさんには私から連絡しておいた。
らんくるさんは稲刈りということなので今日はこの4人。
ブレべ仕様の人達が大勢休憩していた・・・CPか?。
215100301

すぐ先のバカンス村の看板のところを右折。
他の大勢の自転車乗りからみれば、『あの4人はあんな
所を曲がって何処へ行くんだろう・・』と思ったことだろう。
下って道志川にかかる亀見橋。
215100302

のんびりと一登りすれば伏馬田城址の眺めのいい場所。
ここから暫くは急な登りはない。
215100303

チーム右京の合宿所傍の県6号線に出て左折。
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2つ目のトンネル出たら右折して天神トンネルをくぐり、
鬱蒼とした森の中を下れば綱子の集落。
オオモミジは当然のことだけどまだ紅葉してない。
今年はきれいに剪定されていた。
11/23にはまた来よう。
215100305

明るい開けた道はきれいだが、山間部の道には木っ端が
散乱しているので慎重に走る。
215100306

秘境ゾーンを暫く進むと前川橋への分岐がある。
昨年は倒木に妨げられて前川橋へは行けなかったが、
様子を見てみたいとazukiさんが言うので、ここで私と
azukiさんは前川橋へ、ファンですさんとリベールさんは
直進し、舟久保集落を経て県517号線に出たところで
合流することに・・・。
前川橋への道は更にデンジャラスになる。
でも昨年の倒木は除去されていた。
更に極最近通ったらしい自転車の轍も1本ついている。
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木っ端の散乱する道を下って無事前川橋へ。
215100308

渡り切った側からの前川橋。
私が最初にここへ来た時は橋も朽ちかけていて、秘境感
満載で渡るにはちょっと勇気がいったのだが3年くらい前に
板も張替えられて、危険度は低くなった。
215100309

こちら側の出口に出て、合流場所に向かったが、
azukiさんが着いて来ない。
心配になったのかファンですさんとリベールさんが
迎えに下ってきた。
なかなかazukiさんが来ないので迎えに行くと、
上野原方面への丁字路に立っていた。
『どうしたのよ?・・・』と問いただすと『だってまんじゅう屋
はもっと先だよ・・・・』と。
ここで初めて話の行き違いに気がついた。
azukiさんは『秘境コースからまんじゅうを食べに・・・』と
リベールさんに連絡したのにリベールさんから私には
『秘境コースに・・・』としか連絡がなかったのだ。
どうも青根に9時集合は早過ぎると思ったんだよね。
まぁ、酔っ払い同士が連絡しあってるんじゃねぇ・・・。

気を取り直して山梨県道35号線に突入。
この道は交通量が少なく道もいいから自転車乗り天国。
何組かのチーム練とすれ違う。
天気最高、景色もいいが、何となく騙された感があり、
緩い登りなのに力が入らない。
215100310

しかし今日は生あくびばかり出て時々眠くなる。
汗のかき方も嫌な感じだ・・・本調子じゃないなぁ・・・。
ハンガーノック気味になって『王の入りまんじゅう』到着。
早速餡入りまんじゅうで一息つく。
215100311

そうこうしてたら偶然にもmomongerさんもやってきた。
橋本から走り出して都留のうどんを食べるつもりで来たが、
せっかくなので私達と一緒に走るとのこと。
取り敢えず目的は達したが、帰りをどうするかで一揉め。
引き返して秋山から厳道峠を越えて道志みちへ出る案と、
雛鶴~都留~道坂隧道~道志へ出るの2案。
私はここまでで結構疲れた感じがしていたので、
厳道峠ルートを主張したが、大勢は第2案へ・・・。
結局夕方同窓会の幹事をするファンですさんはここで
離脱、代わりにmomongerさんが加入。
215100312

ここから新雛鶴隧道(標高735m)への登りは札掛から
ヤビツ峠くらいの感じだが勾配は緩いかな・・・。
何度か来た場所だが、隧道の長さがこんなにあるとは・・。
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下り切って新富士みちの交差点傍のコンビニで補給。
新富士みちから県道24号の道坂峠への道に入る。
街中の緩い登りが続く。
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2007年にロボさん達と笹子峠~黒野田林道~都留
~秋山~宮ヶ瀬と走った際に寄った菅野川沿いの
同級生の家の近くを通ったが、今日はちょっと
疲れ気味で電話する余裕もなかった。
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また15年前に今日と同じルートを富田君と登っているが、
かなり厳しかった記憶がある。
民家が途切れたところで一旦小休憩を取り、
走り始めると案の定勾配がきつくなってきた。
215100314a

ただ、15年前はまだ56歳、体力的には今とは違う。
しかもMTBだから軽いギヤーが使えた。
また時々写真タイムと称して時々停まっていたから
今日ほどではなかったような気がする。
決してこんな状態にはならなかった。
この時ちょっと眩暈もした・・・泣きたくなってしまったよ。
まあ、今日は騙された感もあって気持ちが弱かったからな。
まったく、だましのしまだをだますなんていい根性だ。
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あのカーブを曲がればもうじきな筈と曲がれば、
目の前に現れるのは更に上に続くガードレール。
そんな気持ちの萎える景色が何度か繰り返されて
ようやく道坂隧道(1080m)が見えた。
215100315
おまけ・・・15年前
998

その後は道志へ下り、途中自販機休憩と、青根の
コンビニ休憩を入れて17時30分帰着。
帰りは写真を撮る気にもならなかった。
今日は気持ちの準備が整っていなかったのが
敗戦の大きな原因だが、次は30T付のスプロケを
導入して行ってもいいかな・・・・。

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