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2014年12月 1日 (月)

健さん追悼

忘年会のお知らせ・・・詳細

先週から健さん追悼の、映画が何本も放映されており、
残念ながら『南極物語』は見逃してしまったが、
『冬の華』、『あなたに』、『あ・うん』、『ホタル』、
『駅 STATION』、『幸せの黄色いハンカチ』
は録画してじっくり観てきた。
そして今日は『居酒屋兆治』を録画しておかなければ・・・。
いずれも1回以上は観た映画だがやっぱりいいなぁ・・・。
ざっと思い浮かべてもまだ『夜叉』、『ブラック・レイン』、
『野生の証明』、『鉄道員(ぽっぽや)』、『四十七人の刺客』、
『遥かなる山の呼び声』、『単騎、千里を走る』、
『君よ憤怒の河を渉れ』、その他仁侠シリーズ等
視たい作品がいっぱいある。
『駅 STATION』の舞台となった北海道の雄冬・増毛や
『鉄道員(ぽっぽや)』の舞台となった幌舞駅(幾寅駅)に
自転車で行ったのも健さんの影響だった。

思えば健さんの映画を初めて観たのは
中学1年の時で『喧嘩社員』という作品だったと思う。
健さんのデビュー2年目の作品だ。
健さんと山本隣一が大学野球のバッテリーで、
プロの勧誘を断り一般企業の野球部で活躍
するという話である。
何故こんな古い話を憶えているかというのは
2人が一般企業の面接に行った際、受付の女子社員が
カッコいい健さんには優しく接したのに、ゴッツイ
山本隣一には『まぁ、あなたってアフリカ的ね・・・・』と
酷く邪険に扱ったシーンがあったのだ。
きっと今なら差別的セリフとして批判されるのだろうけど。
この映画を観た時にたまたま同級生でお調子者の
柴原という魚屋の息子も一緒に観ていて、
翌日学校に行ったらそいつに『アフリカ』という
あだ名をつけられてしまった。
私としては若干不満ではあったが、グループの
4~5人からはしばらく『アフリカ』と呼ばれていたのだった。
でもねやはり私の容姿と知性からはどうもそのあだ名は
似合わないと思ったのだろう。
3ヶ月くらいでいつの間にか呼ばれなくなった。
そんな懐かしい思い出のある健さんなのだ。

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