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2014年3月28日 (金)

熱にうなされ見る夢

日曜日の夜から熱を出し、月曜日から水曜日まで
夜昼関係なく寝込んでいたが、その間怖い夢ばかり見ていた。
ほとんどの夢はすぐに忘れてしまっているが、
水曜日の夕方に見た夢は割と鮮明に覚えている。

歳も身体も今のまま、昭和35年の通学していた中学校にワープ。
校舎は当然だが木造の古い校舎だ。
第一校舎から第二校舎に行き、2階への階段を昇ろうとしたが、の
脇にテーブルのような台車があって、その台車にうつ伏せに寝た。
起き上がろうとしたら身体が金縛りのように動かない。
助けを呼ぼうとして声を出そうとしたが今度は呂律が回らなくて
『うおぉぉぉー・・・・!』と叫ぶだけで言葉にならない。
そこへ通りかかった会社時代のKに必死に助けを求めた。
言葉にならないが『救急車を・・・』と言ったのがわかったらしく、
救急車を呼んでくれたのだが、それには別の人が乗ってしまった。
呆然としていると普通のワゴン車が来て病院へ向かった。
ところが病院は混雑していて少し離れた場所で待機。
連絡があって病院へ向かったのだが、いつの間にか
ローラースケートの靴を履かされ、後ろから押してもらって向かう。
道路の凹んでいる所や段差では押している人の
声に合わせて飛び越えていくのだ。
で、いつの間にかまた乗用車に乗せられていて、
前方の坂を登った信号を左折すればすぐ左に病院がある。
ところその坂道が未舗装の泥だらけでぬかるんでいる。
スピードを落として登っり始めたら、後方から残土を積んだ
大型トレーラーが追い越しをかけてきて左にハンドルを
切ったためにスリップして私たちの手前で横転。
積んでいた残土が覆いかぶさってきた。
呂律の回らない声で『うわわわぉぉー:<$%#$%"!$~ーーー!』
と叫んだところで目が覚めた。

気が付いたら身体は硬直してるし、全身汗びっしょりだよ。
口も強張っていたのでとりあえず呂律がまわるか
小さな声で『あぁー、びっくりしたぁ・・・』と言って見た。
熱が続いている間は寝るたびにこんな夢を見ていた。
何処にも行けないんだからもっと楽しい夢をみたいのになぁ・・・。

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