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2011年4月 8日 (金)

やはり気になる

昨日の夜は寝ついたか、つかないかくらいにケータイの
けたたましい音に目を覚まされた。
こちらでさえこんな驚きようだから、現地はいかばかりか・・・。
風評だのなんだの言われてもやはり
一番気になったのは福島原発だった。

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コメント

今や東日本においては節電意識が社会的に浸透していることもあり、
公共の交通機関を皮切りに商業施設や主要な街路に至るまで、今までが何だったんだろうか、というぐらい照明が暗いですよね。
でもこの暗さにマイナスで後ろ向きで活動を停滞した社会や経済状況が象徴されているとは決して思えないんです。
寧ろ私はこの暗さに郷愁に近いものを感じます。
30年前40年前、日本の街の夜はきっとこれぐらい明るさの中でそれでも活き活きと日々を繰り返していたんじゃないかと思うんです。
だからシマダさんに問います。
つい数週間前まで当たり前だった今の時代に標準の明るさ、それって本当に必要なものなの?
もし私たちが東北を中心に起きている状況に心を痛め、人間として東北の将来、そして日本の将来に真剣に向き合うならば、
相対的に安全な場所にいるならば、一人一人がその根源的な問いを自問自答する良い機会なのではないかと思います。
答えは出ないかもしれません。でも今、日本人にとってそれはとても大切なことだと私は思います。

投稿: 喰い肝 | 2011年4月 8日 (金) 22時57分

資本主義社会の住人にとって「数週間前まで当たり前だった今の時代に標準の明るさ、それって本当に必要なものなの?」というテーマは矛盾になりませんか。
こういうテーマの考察は、先ず、万人に相応しい「社会形態」とは?であり、次にその社会を顕現するには?となり、そこで具体的な方法が編み出されていくのでは?と私は思います。
喰い肝さんがどのような社会を志向しておられるのか?
資本主義の下で「必要性を旗印」とするならば現在の豊かさは享受出来ないと思いますが・・・

私は東北や日本の将来に真剣に向き合うとか、大上段に振り上げる必要はないと思う。一人ひとりが「人間らしい」生活を営めば自ずから解決するのでは?と思う。しかも具体的に・・・
先ずは早ね早起きの励行も、人間らしさへの回帰ではないだろうか!?

投稿: azuki | 2011年4月 9日 (土) 18時55分

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